1月2日 心折れた後から回復傾向 @ 志賀高原 一の瀬ダイヤモンドスキー場 竹節一夫スキースクール

1月2日 一ノ瀬0001.JPG
昨日からの新雪は10cm程度です。
比較的締まった良いバーンでした。

朝の一本目は快適なバーンで気持ちよく滑られました。
でも、だんだんと荒れてくると、腰が引けてしまいます。

太もも立てて、腰高で始め、外股関節グリグリで外板を撓ませる練習です。
全体的に早めにしないと、遅れてあふれてしまいます。

一本だけですが、コースアウトしてしまいました。
それ以外は何とか、完走です。

さて、午後のSLはどうなることでしょう?
昨日の悪夢が再現しなければよいのですが。

お昼は、ダイヤモンドのレストハウスの2階の蕎麦・うどんコーナーで食べました。
写真はないのですが、ママはジャンボかき揚げそば、おとうさんはカレー南蛮そばでした。
寒い日には温かい汁物が最高です。

1月2日 一ノ瀬0002.JPG
そして、午後はSLです。
最初の一本は掘れていないので快適でした。
でも、SLは疲れます。
13時には3本滑って、既に息切れ状態でした。
SLも太もも立てて、腰高、つま先で立つ感じです。
そうすると、トップが噛みやすく、うまくターンすることが出来ます。
ただ、太もも立てて、腰高、つま先で立つ感じにするには相当の勇気がいります。

1月2日 一ノ瀬0003.JPG
7本滑ったところで、おやつ休憩です。
助かりました。

ところで、一夫さんのワンポイントレッスンです。
山側に向いてスキーの板をVの字、スキージャンプの飛行姿勢を取ると、まさに、太もも立てて、腰高、つま先で立つ感じになります。
この感覚を覚えて、コースで再現できれば、OKです。

頑張って、挑戦してみました。
後ほど、一夫さんから送られてくるビデオで確認したいと思います。

1月2日 一ノ瀬0004.JPG
今日は、SLを12本滑って、全て完走です。
昨日は、柔らかい雪が掘れたSLで心が折れました。

今日の練習をさぼろうかと思うほどでしたが、頑張った甲斐がありました。
明日も同じような調子だと良いのですが、現在、雪が降っています。
新雪がたくさん降ると、昨日の状況に逆戻りです。

どんな状況でも安定的に滑れるスキーヤーになりたいと思うおとうさんでした。

"1月2日 心折れた後から回復傾向 @ 志賀高原 一の瀬ダイヤモンドスキー場 竹節一夫スキースクール" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント