2月10日 経過観察@お茶の水 順天堂大学病院、そして、湯島聖堂、神田明神

本日は、飛び石連休の谷間で、なんとなく、街が空いている感じです。
午前中オフィスでミーティングをいくつかこなし、結論が出たものもあれば、課題があることが分かったもの、課題への対応が不安に思われるものなど色々でした。総じて言うと、なんとかなりそうなレベルです。

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さて、午後は、1月2日に受傷して以来、約6週間経ち、経過観察のための診察です。
こちらにやってきました。
オフィスの真下が二重橋前なので千代田線で二駅の移動は楽ですね。

まずは、CTで右肩の断層写真を撮影です。
そして、診察を待ちます。
今回は、3D処理がしてありました。
受傷時点と6週間後の現在の時点の肩の3Dモデルを左右に並べて解説いただきました。

担当医が想定したシナリオの内、最良のシナリオ。
肩を固定していた割には相応に肩関節が動くのは良い。
上腕の骨を受け止める肩の受け皿は、受傷時は1ミリ以上の幅で割れが数センチに渡って発生、但し、完全に分離しているわけではない。
6週間後の現在も割れが進行したり、完全に分離には至ってはいない。
寧ろ、割れは、依然として残っているが、若干だが、部分的にはくっつき始めているように見える。
また、6週間後(3月23日)に経過観察を行う。

ジムで運動をするのはOK。
上半身の筋トレも、両手で行う運動はOK。
LATプルも、痛みを感じなければOK。
但し、ダンベルを片手で上方へ持ち上げるような動作はダメ。
パーソナルトレーニングは完治するまでは見合わせる。
自分でコントロールできる範囲内で両手を使ってやるものであれば何でもOK。

スキーは今季は諦める。
来年は絶対にできるから。。。

勿論、先週、フリースキーをしたことは秘密です。
自分がコントロールできない不意の外力が肩に加わる可能性がある場合はダメと言うことなのでしょう。

月末ぐらいにポール復活を目指していたのですが、今季は控えた方が良さそうです。
4月の志賀高原の草大会への出場を目論んでいたのですが。。。

右肩に不意の外力が加わることのないよう、細心の注意を払うのであれば、内緒でフリースキーは可能なような気がします。

でも、ポールができないとなると、週末スキーの楽しみも激減です。
レッスンのために早朝に起きて朝いちの新幹線に乗る必要もないような気がしてきました。

とりあえず、今週末は志賀高原に行く予定ですが、何のために行くのか、再定義が必要そうです。
志賀高原に行けば気分転換になるのは間違いないのですが、そのためだけに行くかは要検討ですね。

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診察は13時で、15時過ぎには終わったので、お茶の水界隈をお散歩です。
湯島聖堂に来てみました。
初めてです。

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儒学の中心拠点として設立されたので、孔子の銅像があるというわけですね。

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由来などについて勉強になりました。

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そして、神田明神です。

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山門をくぐり、

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本殿へ。
またまた、健康祈願です。

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ママにも付き添いできてもらったので、一緒に、甘酒を飲むことにしました。

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ママの仲間の方のようです。

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体に優しい感じでした。

2月10日 順天堂0011.JPG
店内は昭和な感じで、レトロでした。
右手に持っているのは甘酒で、アルコールではありません。

明日は建国記念日の休日なので、早めに帰宅して、のんびりすることにします。

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