12月14日 一家集合、そして外向傾から内向傾へ@志賀高原 一の瀬ダイヤモンドスキー場 竹節一夫スキースクール

12月14日 一の瀬0001.JPG
今週末は家族三人で集合です。
おとうさんとママは東京から、研人は大阪から夜行バスでやってきました。
長野駅で集合して、ドライバーは研人です。

おとうさんは助手席でリラックスです。

12月14日 一の瀬0002.JPG
さて、一夫さんのスクールは一の瀬ダイヤモンドです。
今シーズン初めての中斜面です。

斜度が変わると、これまでやってきた腰高、外膝内、外板母指球、股関節という感覚も難しくなります。
腰高にして上体を谷側に落とし込むときも、外足親指の横にあつが感じるほどに斜め前方に落とし込まないといけません。

そして、外板内側エッジを踏むのも、外膝内、外板母指球、股関節の感覚ですが、更に、谷側のあばら骨を締め付けるような感覚で、外傾です。

かなり、股関節周りを使います。

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研人もママも、今日が初滑りです。
いきなり中斜面でしたが、二人とも調子よく滑っていました。

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お昼は、一ノ瀬ファミリー側にあるロッキーまで移動する気力がなかったので、ダイヤモンドレストハウスです。

12月14日 一の瀬0005.JPG
午後も、午前の続きです。
ターンの後半の外向傾が次のターンでの内向傾につながるそうです。

ターン後半の外向傾の姿勢を保ちながら、次のターンに向かって体を谷側に落とし込めば、内向傾になるそうです。

そうすると、滑らかなS字ターンができるそうです。

三人ともかなり疲れました。
明日はどうなるでしょうね。




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