12月31日 滑らかで柔らかい滑り その2@志賀高原 一の瀬ファミリースキー場 竹節一夫スキースクール

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今日は年末寒波で大荒れの予報だったのですが、朝は温かく、青空も見えています。

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朝の時点では、こんな感じですが、午後は吹雪予報です。

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そして、一夫さんのレッスンが始まりました。

昨日の復習です。
まずは、ターン前半です。

内足を軸として上体を落とし込み、内板を外へずらします。
上体を落とし込むに従い内脛が前傾し、内足首が締まるという感じです。

一本棒で倒れ込むだけでなく、内足首が締まる感覚が大事なようです。

午前のレッスンの終盤、天気が悪くなり、ガスが出てきて、雪が降り始め、あられになりました。
顔にあたると大変痛い状況でした。

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お昼はロッキーです。
大晦日なので、お蕎麦代わりにパスタ二種類です。

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エビフライも追加しました。

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外は吹雪なようなので、エネルギーを追加補給です。

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先ほどのあられは細かな雪に変わりました。
気温は少し低くなってきて、風も出てきました。
視界があるのは良かったです。

午後は、ターンの後半です。
外板を撓ませ、クロスオーバーさせていく感じです。

外板を撓ませるきっかけの練習です。
外足で着地するような感じで、外足を延ばした状態で、外板に荷重をかけます。
股関節に重みがダイレクトにかかる感じです。

そして、上体はフォールラインを向いていないといけません。
外向傾の「く」の字姿勢です。

最後はターンの様々な局面を通しての練習です。
①内軸足、内板を払い出し、②内足首を締めて、③外板に荷重し、④外向傾、⑤クロスオーバーです。

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午後は吹雪で寒い状況となりました。
それでも、有意義なレッスンでした。

明日から、ポールレッスンが始まります。
基本トレーニングで確認したことがポールの中で出来るかどうか、楽しみです。

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