3月16日 GSはまったり、SLは揺るぎある滑り@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

今日は少し暖かめでしたが、小雪が舞っていました。
志賀高原への登り道はたくさんの車がスタックしていて大渋滞でした。
四駆+スタッドレスのレガシィに乗っているので、スタックしている車の方の気持ちが分からないですが、大変ですよね。

でも、志賀高原へは二駆で来ない方が無難です。

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さて、焼額山にやってきました。
堅めのバーンに新雪が載った状態でした。

午前中はGSです。
どうもまったりな感じです。
スピード感が全くありません。

前傾しすぎのようです。
板のセンターを踏みつけて、撓ませる感じです。
外傾しないといけません。

左外足ターン時にポール脇でしっかり、外股関節に荷重をかけます。
内足をたたんで、小さくなって、外足を張り出すと、エッジが噛んでよい感じでした。

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お昼ご飯は、サクラエビのペペロンチーノと淡雪タルトです。
豪華なランチです。

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そして、第一ゴンドラに乗って、山頂です。
オリンピックコースをSL板で滑りました。
堅い雪の上に、モコモコの新雪があったので、結構疲れました。

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午後はSLです。
最初の1-2本は、一夫さんに褒められました。
先週と同じ調子でよかったようです。
前週の残像が残っていて、揺ぎ無い滑りになってきているということでした。

でも、持続することがなく、すぐに揺らいでしまいました。
前傾が足りなくて、テールに乗ってしまったり、切り替えが遅くなってしまいました。

滑っている時には、テールが引っ掛かる感じなので、すぐにわかってしまいます。
上体を谷側に落とし、内旋、外旋です。

切り替えのタイミングを焦ると、外板がしっかり撓まないのでターンが大きくなってしまいます。
しっかり外板を踏みつけた後で、外旋して、膝を谷側に落とし込みます。

最後の方は硬い下地が出てきたので、上から縦踏みで行かないとやられてしまいます。
爽快な滑りはなかなか出ませんでしたが、明日の課題ですね。

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