11月25日 蘇る感覚@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

画像

今日もおいしい朝ごはんと美しい眺めでスタートです。

画像

コースも修復されて快適そうです。

画像

今日で一夫さんのレッスンは三日目になります。
ターンの前半、後半、切り替えと分解して解説が進みます。

画像

三連休の最終日なので、ベルドールも少し空いてきました。
でも、売り切れメニューが多くて、選択の余地があまりありませんでした。
それでも、お猿さんは大満足です。

画像

午後のレッスン開始です。

前半は外肩を内側斜め前方、内膝も斜め前方なのですが、腰の位置が思ったよりも前方で、荷重の掛け方、ブーツ足首の感覚が全く違いました。もっと、極端にやった方が良いようです。

後半も同様、思ったよりも極端にやることが必要そうです。外膝を内側前方へ、おへそを内ももへくっつける感じです。そして、胸はフォールラインを向いて、外向です。外板が雪面に撓まされながらも、体は直進しようとするので雪面とけんかする感じだそうです。体がねじられる感じです。

切り替えのタイミングも大事です。
後半から板をリリースすると、外板が体の下を抜けてきます。
そして、外板が今度は内板になるわけですが、フラットになるまで待って、前半の動作を開始です。
板がフラットになり体の下を抜けるタイミングまで待つことが大切なようです。

画像

暗くなるまで練習しました。
三日間、みっちり練習が出来ました。
昨シーズンの感覚が戻ってきたような感じです。

この記事へのコメント