2月18日 吹雪でも爽快スキー@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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石の湯ロッジのお庭です。
谷底にあるロッジでも若干風がある感じです。
昨日からの積雪は20-30cmぐらいです。

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ダイニングルームにはお雛様が飾ってあり、平和な感じです。

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とりあえず、焼額山に到着して、第二高速リフトに乗っています。
リフト乗車前に緊急事態が発生しましたが、秘密にしておきます。
なんとなく、寒い感じです。

このあと、東館の方へ移動すると、第三高速リフトが動いていませんでした。
ポールのスタートへは第一ゴンドラで行かないといけません。
山頂から、非圧雪コースを通ることになります。
GS板ではつらいです。
太ももがパンパンになりました。

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第三高速がやっと動き出しました。
フードがあると救われます。

午前のGSでは、R=30mぐらいのセットでした。
ゆとりをもって、ターン前半の練習です。
ポール手前、時計の2時ぐらいから外足のエッジを立てていきます。
上体の内肩は内足の上、外板を外足の母指球部分で張り出し、外脚を回旋させる感じです。

次のポールの手前、10時ぐらいの位置で今度は反対側の動作の繰り返しです。
スムーズに余裕をもってターンができるようになったのと、中盤の緩斜面部分も楽に滑走できました。

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お昼は東館です。
昨日と同じ、カレーにしました。
事情があり、今日はケーキセットはなしです。

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午後はSLです。
やや細かめのセットだそうです。
ポールの手前から丸い弧を描くイメージです。
コースが柔らかいのでエッジングは短め、上体を谷側へどんどん落としていく感じです。
雪が柔らかいので、板をしっかり踏むというよりは自分から落ちていく感じが良いそうです。
なかなか良い感じだったそうです。
一夫さんの丸印が二回も出ました。

凍てつく吹雪の一日でしたが、今日も爽快なポールでした。

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レッスンが終わって、南館の駐車場にやってきました。
吹き溜まりなのか、車にずいぶんと雪が積もっていました。

ポールは2週間ぶりでしたが、思いのほか、調子が良かったようです。
来週もこの調子で頑張りたいものです。

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