1月7日 雪のち晴れ 爽快ポール日和@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

朝食には七草がゆが出たのですが、写真を撮り忘れました。
雰囲気があってよいですね。

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さて、焼額山第三高速に乗車中です。
天気は曇り予報だったのですが、雪降りです。
吹雪になるのでしょうか?

雪も徐々に収まりました。
コースはしっかりと圧雪されていてしまっています。
新雪も数センチだったのでポールには問題ありませんでした。

午前のGSでは、ついに外板が踏めるようになってきました。
腰高で始めて、外板を踏むのですが、外足のタングの内側に圧を感じるような足首の締め方が良いようです。
内足を軸としながら、上体が内側に覆いかぶさる感じだと、外板をよく踏めるようです。
GSも改善してきました。

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ランチは東館です。
天気の影響もあるのでしょうか、昨日よりは混んでいない感じです。

二度目のカレーです。
キノコと大きな牛肉の塊が入っています。
値段は2000円近くしますが、雰囲気も含めると、価値はあるでしょう。

天気も回復傾向のようです。

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コーヒーもいただきました。
ついに青空が見え始めました。

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午後はSLです。
昨日と同様、調子が良かったようです。
縦踏みをして、板は常に下側を向いていたようです。

板をよく踏めるようになってきているので、板が走るようになりました。
そうすると、上体がおいて行かれてしまいます。
その光景がゴールにいるコーチ陣に丸見えで、笑いを誘っているようです。

おとうさん本人もスピードが速くなっているような気がしました。

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溝が掘れてきたときには、内倒になってしまったようです。
内足と外足の段差を意識して、外足をより低く、張り出すと良いとのことです。
明日の課題ですね。

午後はこのような青空を見ながら、爽快ポール日和でした。
正面の山は岩菅山だそうです。
98年の長野オリンピックの時にダウンヒルコースを作る計画もあったそうです。
出来ていれば、楽しかったことでしょうね。

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