10月1日 危機一髪から生還@志賀高原ロングライド

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やってきました。
朝は霜が降りるほどの寒さです。
3つのカテゴリーのうちの最上級、山岳コースの方々のスタートが迫っています。
木島平まで下りて、1200mの標高差を上り返してくるコースです。
おとうさんは、中級の高原コース85Km、標高差500mです。

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7時20分ごろスタートして、最初のエイドステーション、カヤの平に到着です。
20キロを1時間ぐらいです。前半の2/3は下りです。

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そして、次のエイドステーションは野沢温泉スキー場の上の平です。

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実は、ここまでくる間に大変なアクシデントが発生です。
下り坂を走行中に、後ろから車に抜かされてました。
それ自体は問題ないのですが、車と同じスピードで走ろうとして、左カーブでブレーキをかけたら、後輪がスリップです。そのまま、右側に流され、ガードレールに激突してしまいました。

とりあえず、体が動くことを確認して、次に自転車を確認すると、ハンドルやサドルの位置がずれてしまっています。もうここでリタイヤかと思いましたが、助けもすぐに来るような感じではなかったので、とりあえず、持ち合わせの工具を使いながら、調整して、自走できる状態になりました。

体の方は多少の打ち身と擦り傷でしたので、なんとか到着です。
サポートの方に、事情を話し、ハンドルやギヤの調子を見てもらい、調整してもらいました。
前輪のホイールは少し変形してしまっているようですが、なんと続行できそうです。

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そして、最後のエイドステーションです。
ここからの登りがつらいです。
一本調子の登りの先にカーブがあり、その先もまた登りという、心理的にも非常につらい区間です。

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なんとか、耐えて、ゴール直前の坂を頑張っています。

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アクシデントを乗り越えて、やっと、ゴールです。

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ゴールの写真を撮るために、東京を朝出てきたママに会えてよかったです。

大きなケガにつながらず、ほっとしました。
何かの戒めだと思って、気を付けたいと思います。

自転車は東京のお店に入院することになりました。

天気が良い、爽快サイクリングになるはずでしたが、どんなときにも緊張と慎重が必要ですね。

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