3月26日 馬の背沢コースで苦戦、そして、克服?@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

昨日は、かなり消耗してしまいました。
20時前に寝て、目が覚めたら、6時前でした。
10時間近く連続で寝ていたようです。

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今日は、なんと、朝から雪降りです。

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今日も馬の背の沢コースです。
まずは、GSです。

5-10cm程度の新雪が積もっていますが、昨日の雪は、昨日温かくなったこともあり、多少、締まっています。
但し、お椀状の形状なので、板を縦にして、エッジングは短め、外傾、外向です。

最初は、なかなか、調子が出なかったのですが、徐々に調子を上げて、ラストが一番良かったそうです。
来週もこの調子を忘れないようにしたいものです。

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お昼は、昨日と同様、ベルドールです。
研人は、ステーキ丼をうれしそうに食べていました。
このあと、SLの大会のため、上越国際スキー場へと移動していきました。

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午後は、おとうさん一人居残りで、SLです。
天気は午前中とあまり変わらなかったですが、一瞬、笠岳が見えたときもありました。
基本的には、軽い吹雪でした。

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馬の背の沢でSLです。
積もった雪をどかせば、少し、硬い層が出てきます。
ところが、一本目、DFです。
上の方ではみ出して、そのあともう一度入りなおしたのですが、また、はみ出してしまいました。

急斜面では、腰が後ろになってしまっているのと、腰が回ってしまっているようです。

腰高のポジションで、トップを雪面に食い込ませ、ポール脇では板は縦です。
上下動も意識を始めました。
ポール脇で沈み込んで外板に荷重です。

こうすると、完走できるようになってきました。
ゴール間際の惜しいDFが一回ありましたが、それ以外は全て完走です。
トップに荷重する時に、上体が被らないで、おへそが前に出る感じが大事なようです。

昨日のSLは良いところがありませんでしたが、今日は、復活の兆しが見えてきました。

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SLのスタート付近に志賀高原のゆるキャラ、おこみんが応援に来てくれました。

昨日のスキー日和では調子が上がりませんでしたが、季節外れの吹雪の中で、回復の兆しを見た週末でした。

来週に期待です。

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