4月29日 シーズン1のGS、SLも快調@志賀高原 一の瀬ダイヤモンド 竹節一夫スキースクール

画像

4時半起きで5時過ぎに石の湯ロッジを出てきました。
ママは今日帰ってしまいますが、おとうさんが部屋を出るときには爆睡中でした。

道路はほぼ乾燥状態で安心でした。
昨日に引き続き、素晴らしいお天気です。
放射冷却で硬いバーンです。

画像

くっきり、影が映っています。
早朝はGSでした。

最近の反省で棒立ちにならないように積極的に腰を低くして、小さくなる感じを意識しました。
上体を谷側に落とすと同時に、おへそを内足の小指あたりに持ってくる感じです。
そして、腰を落とします。
すると、外足が伸びてエッジがしっかりと噛みます。

これまでになく、くの字な感じです。
内倒しないように左右の腕を開いて、外手が下になるようにバランスを取ります。

なかなか、良いフィーリングでした。
一夫さんからも、今シーズンいちのGSだったとコメントいただきました。

大会が終わっても進化は続いています。
来シーズンに向けてのイメージもできてきました。

画像

早朝の後、休憩をして、一ノ瀬クワッドリフトに乗りました。
すると、寺子屋がオープンするというアナウンスが聞こえたので、やってきました。
正面は戸隠あたりでしょうか、きれいに見えています。

寺子屋のクワッドしか動いていなかったので、一の瀬に戻るために、ペアリフトが動き始めるまで、寺子屋の3つのコース全て滑りました。そして、9時になって、ペアリフトの最初の乗客として一の瀬に戻ってきました。

一ノ瀬ファミリーの上部はまだかなり硬かったです。

画像

午前はSLでした。ダイヤモンドは雪が大分緩んできました。雪面硬化剤のおかげでなんとか快適でした。

やや細かいセットのようでした。
内足の外旋をすることによって、早めに上体を谷側に落とし、同時に外足のエッジを噛ませることができるようです。

なかなかうまくできたようです。内足の外側エッジもしっかりと雪面に噛んでいると褒められました。

但し、内足の外旋のタイミングはやや難しかったです。
内足にしっかり荷重感を感じた後に外旋を始めないといけないようです。

中腰、斜面に垂直、両足で荷重感を感じながら、内足を外旋すると、ターンが早めに始められます。
また、両足のエッジが使えるので、短いターン弧でターンを仕上げられ、細かいセットでも少し余裕ができます。

画像

ダイヤモンドスキー場はリフトを降りたら、すぐポールのスタートで、また、ゴールするとすぐにリフト乗り場なので大変回転が速いです。その分、疲れるので、途中で小休止でした。

良いお天気で、皆さん楽しそうでした。

画像

ランチは、高天ヶ原ホテルでピザにしました。
なかなか、美味しかったです。

今晩から明日の朝にかけて雨予報だそうですが、どうでしょうか?
明後日も天気が良くないようです。
オフを二日取ることになるのでしょうか?

シーズンオフになるまでに、早朝のGSの感覚をもう一度再現したいものです。

"4月29日 シーズン1のGS、SLも快調@志賀高原 一の瀬ダイヤモンド 竹節一夫スキースクール" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント