4月14日 今季初大会@志賀高原 第48回一の瀬大回転スキー大会

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プラス気温でスタートです。
大会参加者のため、早めの朝食です。
6時40分ぐらいです。

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エントリーされていなかったのですが、出場させてもらうことになりました。
良かったです。出場できなければ、朝から生ビールの予定でした。
ゼッケン200番で40歳以上のB組の最終ランナーでです。

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インスペクションです。

出だしは急斜面です。
2旗門で上体を谷側に落とし、はばたく感じで、左外足をポール手前で、早めに開きだし、エッジを噛ませて縦踏みです。内脛から落ちていく感じです。
3旗門目と4旗門目のインターバルが短いので、2旗門目から3旗門目に行く際には、3旗門目の上側を通って、余裕をもって4旗門目に入っていかないといけません。

2、3、4旗門で勝負がつく感じです。

バーンは硬い感じですが、おとうさんが滑る10時半ぐらいには少し緩んでいることでしょう。

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数本ウォームアップして、スタートに来ました。

3週間前のGSのビデオのイメージ、昨日のオリンピックコースでの感覚を思い出しながらのウォームアップでした。ターン前半で外足を張り出し、エッジを噛ませ、縦踏み、外向傾で小さくなる感じです。
リリースすると板が体の下を走って抜けていく感じです。

なかなか良い感じです。
中級コースを何本か滑って、大会コースの脇を滑り、その後、パーフェクターコースも滑り、感覚を確認しました。

最初の2、3旗門が上手くできると良いのですが。。。

スタートしてみると、雪は硬いバーンからしっとりとしたバーンへと変化していました。
それでも、作戦は同じ、2旗門手前から上体を谷側に落として、外足を張り出し、エッジを噛ませようとしました。
ところが、2旗門目で落とされてしまいます。
3旗門目は高い位置から入ることができず、落とされながら、インターバルの短い4旗門目へと向かいました。

写真撮影の方が、4旗門目のシーンを狙っていましたが、残念ながら、内倒気味のポジションだったと思います。
滑りながらも、滑りを反省、分析しつつ、内倒を調整して外向傾を意識し始めました。

10旗門目がスルーゲートで、急斜面から緩斜面になります。
何とか、緩斜面では体勢を立て直し、ターン前半でエッジを噛ませて、ポール横で小さい姿勢になって外向傾の姿勢になっていたような気がします。。。

結果は、52秒で、39名中33名でした。
下から10人を脱出するのが目標なのですが、目標は達成することはできませんでした。

でも、インスペクション時に作戦を立てて、実行し、落とされても状況を分析して体勢を立て直したのは進化の証のような気がしています。

お天気に恵まれて、緊張しながらも、完走できたので、満足でした。

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最後は幼年組でした。

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ジュニアキャンプからは小学生、幼児、幼児のおとうさん、そして、おとうさんで10人ぐらいの参加でした。
皆さん、頑張っていました。

次回は横手山の大会が最終決戦の場になります。

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