5月2日 スキーシーズン終了の旅 志賀高原から軽井沢経由で東京

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昨夜は夜中の12時まで楽しく宴会でした。
たくさん食べて、いっぱい飲みました。
そして、最後の朝ごはんです。
トライアル中のバイキング形式の朝ごはんなので、ついつい、とりすぎてしまいます。

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荷物をパッキングして、車に積み込み出発です。
石の湯ロッジには5か月間お世話になりました。

軽井沢経由なので、横手山を越えていきます。
リフトが終わっても、担ぎ上げてスキーをするという話を横手山の山本荘の常連の方々から聞いていました。スタートはのぞきのレストハウスがあるところの手前の51号カーブです。

ここは、夏場に自転車で上がってくる時、超低速時速4Kmになるところでもあります。車をゆっくり走らせキョロキョロしていると何やらスコップで雪を切り出している人たちがいました。スキーではなかったので人違いかと思いましたが、やはり、隊長のチームでした。まずは、コース上に雪出しをしてされていたようでした。

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渋峠は大混雑で、国道最高地点には駐車の順番待ちの列がありました。仕方なく、通過して白根山側に降りていくと、道の横わきに、これまでは、砂利道で車高の低い乗用車では乗り入れをためらうような場所が舗装されていたのでそこに駐車してみました。

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志賀草津高原道路も車がたくさんいました。今回は、一般道で軽井沢に向かうことにしました。国道292号線から分岐して北軽井沢へ向かう道は通行量も少なく、快適なドライブで時間を短縮、星野温泉や中軽井沢で少し込みましたが、予定通り12時にHermitage de Tamura到着です。

さわやかな陽気だったので、初めて、お庭でご飯を頂くことにしました。

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おひとり様で車なので、ノンアルコールです。
青汁とグレープフルーツのカクテルですが、なかなか行けます。
料理に合う感じでした。

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アミューズは下から順にトマトの冷製カッペリーニ、エビのビスケット、トマトのシャーベットでさっぱり、すっきりな感じです。

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中が緑色のパンと、タルタルソース、オリーブオイル、タップナード、ソースです。

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前菜その1は、佐久産の濃厚な温泉卵、野菜のワイン煮、アスパラガスです。手が込んでいます。

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前菜その2は、石鯛のカルパッチョとホタルイカです。

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穴子です。外はカリカリ、中はふっくら、プリプリ食感が最高です。真ん中にはナスが入っていました。下には穴子の出汁にサフランを加えたソースでした。手前はレモンピューレです。こちらもおいしいです。

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イサキのグリルです。皮はカリッと、身はプリッとした感じです。イサキは比較的淡白な魚という印象ですが、こちらのイサキは味わいがありました。

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そして、お肉は豚フィレ肉のローストです。八角のソースです。豚肉の周りには何かが巻いてあり、ハーブも挟み込まれていました。給仕の方に質問しようとして、聞き忘れてしましました。豚肉の中心にはフォアグラが入っていました。八角好きだったので、楽しめました。良いアクセントになっています。

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マダム登場でクルミを割っていただきました。

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そして、チーズを奨められて、検討に時間を要しました。ブリドモー、山羊のアオカビ、酸味のあるクリームチーズのプリアサバランでした。ブリドモーには蜂蜜、ブリアサバランにはリンゴジャムがお奨めでした。やはり、山羊はクセがありました。6種類の中からのチョイスで、選ぶのも楽しいですね。ママも写メに反応していました。

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デザートも3種類の中からのチョイスでした。
新作のものをお願いしました。
ヌガーグラッセです。
メニューを見て勝手に、甘くて濃厚な感じのものを想像していたのですが、さっぱり系でよかったです。驚きは、ココナッツのヌガーの下に、白いお団子状の塊です。フォークで簡単に崩せなかったのですが、少し力を入れるとなかからはマンゴーのドロッとしたものが出てきました。周りはチョコレートでした。マンゴーの酸味が味を引き締めます。

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お茶菓子各種も登場です。

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チェリー各種と左手は桜の葉っぱをカリッと固めたキャラメリーゼでした。季節性を大事にされているようですね。
大満足のご飯でした。
12時に着席して、14時半過ぎまでゆっくりと楽しみました。

このあと、アウトレットに行って、初夏の感じのジャケットとシャツを購入し、帰宅しました。
通行量は多いですが、渋滞も少なめで2時間半ほどをかけて、19時前には帰宅しました。
そして、久しぶりに一家三人で我が家で楽しく宴会をしました。

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