12月30日 滑らかで柔らかな滑り@志賀高原 一の瀬ファミリースキー場 竹節一夫スキースクール

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一の瀬ファミリースキー場です。
今日はママと二人で一夫さんのスクールに入ります。

基本トレーニングです。
ターンの前半ですが、これまでの少し違いました。
内軸足をしっかり作って、外板を開きだす感覚です。

これまでは、①腰高、②外膝を内側、股関節、母指球で外板を撓ませ、③クロスオーバーだったのですが、①腰高、内足の足首を締めて、軸足、②内板を踵を意識しながら外側へと言う感じでした。

これまでと少し違った練習ですが、湿雪でエッジが引っ掛かりやすい場合には内足を意識したターンの開始が有効なようです。

午前中は湿雪が降り続いていました。

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お昼はロッキーに来てみました。
30分ほど待って、着席です。
ビーフシチューにエビフライを一匹追加してみました。
なかなか、満足できるものでした。

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ママはエビフライ定食です。
ご飯をもらって、ビーフシチューにいれてみました。

炭水化物ダイエットのこともあり、ご飯ではなく、パンにしたのですが、無駄な努力になってしまいました。
美味しかったです。

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午後のレッスンです。

午前中はターンの前半ですが、後半は、荷重を外板にかけて、外板を撓ませて、クロスオーバーです。

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つなげると、①腰高で内足を軸にして、足首を締めた状態で、内板を払い出し、②外板に荷重をかけて、外板を撓ませて、③クロスオーバーです。

あるいは、①一本棒で内倒し、②外板に乗って「く」の字、③クロスオーバーです。

この動作をゆっくりコントロールしながら行うことで滑らかな、柔らかなターンができるそうです。

体をゆっくり、しっかり動かすので、体幹や太腿の筋肉をたくさん使った感じです。

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レッスン後にダイヤモンド側に移動して、フリーを二本して上がりました。

午後の最初は少し雨粒が降ってきましたが、気にするほどでもなく、最後は青空も見えて、視界の良い中で、有意義な練習をすることができました。

さて、明日の朝、この感覚が再現できるでしょうか?

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