11月30日 蘇る気持ちの悪い滑り@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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先週土曜日にオープンしたものの、日曜日にはクローズになってしまいました。
その後も水曜日ぐらいまで暖かい日が続き、人工降雪機が動かせなかったらしいですが、駆け込みで復活です。
中間から下ですが、幅がかなり広くなって満足です。

さて、一夫さんのレッスンは先週からの続きです。
骨盤を立てて、ターン内側前方にもっていきながら、外足の内側エッジを立てていきます。
腰高にして、太ももの裏側を伸ばし、股関節を介して外足に荷重を加えていきます。
そうすると、外板がたわんで体の下に入ってきます。

外板が体の下に入ってくるときには板をフラットにして、加重をし続けながら、再び、骨盤を立てた状態で、反対側のターン内側へ持っていきます。
板が戻ってくる方向と、体幹を動かす向きが交差して、お腹が気持ち悪い感じです。
このような感覚の時にスピード感がある滑りになっているそうです。

確かに、昨シーズンも調子が良い時はこの気持ちの悪い感覚がありました。
シーズン二日目にしてこの感覚が蘇ってくるとは、嬉しいですね。

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ランチです。
今日はリバーサイドホテルのレストランが営業していました。
それほど混んでいなかったので、ピザにしてみました。

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午後は、少し明るくなってきました。

午前中の調子を維持したうえで、リズム感も出てきたそうです。

嬉しくなって、気持ちよく滑ってしまいました。
これが有りがちな悪いパターンだそうです。

一夫さんには全てお見通しで、気持ちよく滑って、板が抜けて、その結果、抜重してしまっているとのことでした。
反省です。
基本に忠実に、気持ちの悪い感覚、お腹がよじれる感覚を忘れないようにしないといけませんね。

11月30日 熊の湯0004.JPG
楽しい一日となりました。

ところで、今シーズンのためにウェアやヘルメットを新調したのですが、当分はこちらになりそうです。
お店に入荷するまで暫く待つ必要がありそうです。

11月30日 熊の湯0005.JPG
レッスンが終わった後も、フリーをして、気持ちの悪い感覚を再現できました。

明日も、良いコンディションになりそうです。

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