5月3日 スキーシーズン終了@志賀高原 一の瀬ダイヤモンド 竹節一夫スキースクール

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最終日です。
放射冷却で、これまでにないほどの良い条件です。

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ジュニア選手たちも元気です。

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朝からSLだと、息が上がります。
いつもはフェイスマスクをしていますが、息苦しいのではずしてみました。
防寒&日焼け対策ですが、早朝なのでなくても問題ないでしょう。

シーズンラストランは爽快に滑ることができました。
天候が良いのと、放射冷却でバーン全面が硬いので、雪面硬化剤を使った部分的に硬いバーンとは大違いです。

シーズンの集大成が出ていると一夫さんにコメントいただきました。

中腰で、斜面に垂直、斜面下をのぞき込む感じ、内足の外旋、外足をしっかり押して小さくなって、リリースして、上体は前に、内足は外旋へ・・・という感じですが、この感覚を忘れないようにしないと、ですね。

シーズン入りから約半年、いろいろありましたが、ほぼ毎週のように志賀高原に来てスキーができて良かったです。

仕事が忙しかったり、悩ましかったりすることも多かったですが、気分転換になりました。
また、レッスンのコメントを着実にこなしていくと、徐々にですが進化につながるので、達成感もありました。
これまでに気が付かなかった、微妙な感覚を新たに発見するという、気づきも刺激になりました。

昨シーズンはつま先で立つ感じ、今シーズンはお腹が捻じれる感じが新感覚でした。
まだまだ、いろんな感覚を発見することがあるのでしょうね。
これからはオフトレに頑張りたいと思います。

昨年来からの課題であった五十肩も肩の痛みがなくなりつつあります。
左手では重いものが持てなかったので、不自由でしたが、左手でSLを暫く持つこともできるようになってきました。あとは、筋トレを続ければ回復も近い気がします。

また、お腹が捻じれるアンギュレーションに対しては体幹部の捻じれに対する筋力が必要そうに感じているので、こちらのトレーニングもメニューに加えてみようと思います。

ところで、左外足が甘くなるのですが、最近始めたパーソナルトレーニングからの気づきとしては、左外足ターン時の右内足の膝の位置が重要そうなことです。

スクワットをしている時に、トレーナーの方から右膝の位置が外側にぶれることを指摘されました。そうすると、体が安定しないようです。なるべく、右膝が右足首に対して垂直になるように意識すると上体も安定します。これをスキーの中でも意識すると、左外足が踏めるようになった感じです。

来シーズンに向けて、備えておくべきことの目標もイメージができてきた感じです。
まずは、毎週末、ティップネスで有酸素運動をして、体重と体脂肪を減らすことにします。

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