1月14日 我慢して、爽快スキー@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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今日は爽やかな目覚めでした。
青空も見えています。

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焼額山第二高速に乗車中です。

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第一ゴンドラに乗って山頂まで来ました。

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朝の一本目はオリンピックコースにしました。
締まった雪面で快適でした。
GS板が撓んで反発を感じます。

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そして、第三高速乗車中です。
午前中はGSです。
左外足が甘くなりがちです。
次のポールが近づいてきても、外向して、外板を踏み続けないといけません。
我慢のしどころです。
そして、板をリリース、ストックを谷側にもっていくような動作をイメージして、体は斜面に垂直か、もっと前方です。
我慢のあとは、爽快スキーが待っていました。

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お昼は、午後のSLに備え、軽めのトルティーヤにしました。
今年は、東館のメインダイニングのランチメニューが種類が多くて助かります。

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午後はSLです。
こちらも、左外足が甘くならないように外向に気を付けます。

特に、右外足ターンからストックを谷側について、体を早く落として、左外足ターンを始めるという意識を持つと、左外足ターンに余裕ができます。

左外足ターン時には十分に外向して、我慢なのですが、ターンを早く始められれば、時間的な余裕ができて、安心です。

外向を意識しながら、谷側にストックをついて、ターンを早く始める意識で頑張りました。
何回か、踵荷重になった時もありましたが、大半はつま先荷重で前傾で降りてくることができました。

一夫さんからも、たくさん〇印を頂きました。
我慢のあとには爽快スキーです。

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二日目は、いろんな意味で気分が悪かったのですが、三連休の最終日は気分よく終えることができました。

次回のポールは2月の初めになるので、その時に再現できるかがポイントですね。

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