4月14日 動けるポジション@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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先週末は少し雪が積もったのですが、その後、雨が降ったようで、かなり雪が減っています。

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今週から、ポールバーンは山頂のいつもはフリーポールの場所になりました。

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午前中はGSです。
先週の高天ヶ原の滑りをコーチの方に見られてしまいました。
本人は、あっと言う間にゴールに到着してしまい、結果は17人中16位だったのですが、やはり、その時の滑りは練習の時とは別人だったそうです。

ポジションが後ろで、スタンスも広すぎて、動けないポジションだったそうです。
確かに、脚の筋肉がずっと緊張したままで、ゴールについた感じです。
そのあとも、膝や腿に疲れが残っていました。

硬いバーンだったので、別人になってしまったようです。
バーンが悪いほど、上体を前に出して、斜面に垂直な位置にいないとダメなようです。

旗門は13旗門しかなかったですが、Back to the basicsです。
ポジションを意識して滑るのと、左外側ターンは要注意でした。
外板に乗り込み、上体を谷側に落とす動作ができていないようでした。
このため、左外側ターンが長くなってしまうとのことでした。

それでも、何本か滑るうちに修正されたようです。
ポールバーン以外のフリースキーの距離が長かったので、そこでも練習です。
荒れたバーンこそ斜面に垂直です。
上体を谷側に落とすというか、スキーを自分の方に行き寄せる感じです。
確かに、11月ごろの基本トレーニングでやっていました。
でも、全く忘れていました。
この感覚をポールの中で使わないといけませんね。

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東館のレストランがやっていて助かります。
メニューは南館のリーズナブルなメニューです。

お腹が空いていたので今日もケーキセットを付けました。

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結構、賑わっていました。

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午後はSLです。
連続で40旗門です。

いつものパーンと違うので、斜面変化で遅れて、あふれそうになりました。
状況変化に弱いです。

それでも、3つの関節をうまく使うポジションにして、エッジングは短め、リズム感のある滑りを目指しました。
重心がつま先に来る感じです。
この感じでやっと、斜面に垂直なのでしょう。

なんとか、ポールの中で調子が出てきました。
フリースキーの時も、斜面に垂直を意識して、頑張りました。
荒れていて、腰が引けてしまうと、ダメです。
荒れている時こそ、思い切って上体を谷側に落として、斜面に垂直です。

今晩は雨予報です。
明日は一の瀬の大会があるのですが、どうなることでしょう。

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