4月7日 ザブ雪、雪降り、そして、転倒で厄払い@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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第一ゴンドラ乗車中です。
オリンピックコースもブッシュが出まくっています。
昨日かなりの雨が降ったようで、かなりのダメージです。
気温はやや低めでしたが、昨日からのダメージでザブ雪です。

午前はGSでしたが、柔らかいザブ雪だったので、先週までの調子はどこへやら、でした。
恐々行ったので、ポール脇での上下動が十分でなく、ほぼ立ったまま行ってしまい、足場ができてない状態でのターンになってしまいました。これだと、遅れてしまいます。

二本目からは、先週の調子をザブ雪の中でも思い切ってやってみました。
腰高で始め、外板に乗り込み、ポール脇で小さくなり、腕は三角、胸はフォールライン、内側肩甲骨でポールにあたる感じです。

足元がザブ雪で柔らくても、いつもと同じ要領で行った方が快適でした。
何回か繰り返すうちに調子が出てきて、コース中盤で見ていた一夫さんからも〇印の合図が何回か出ました。

切り替えたら、上体は常に前です。
足元が柔らかいと、どうしても上に立ってしまったりするのですが、こういうコンディションの時でも思い切って前ですね。

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今日のランチは東館のレストランが営業していて助かりました。
でも、メニューは南館のレストランのものが移動してきたようです。
お値段も春スキー価格なのか、リーズナブルでした。

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ケーキセットもいただきました。

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スーパージャイアントスラロームコースの不整地は、ついにコブの底が抜けてしまいました。
今週で終わりになるそうです。

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午後はSLです。
ザブ雪で始まり、そのうちかなり掘れてきました。
バンクを使ってターンです。

途中、ポジションが後ろになってしまい、トップが浮いて、テールでターンを何回かして、何とか踏みとどまり、ゴールしたこともありました。どうやら、一夫さんにはお見通しで、笑いものになっていたようです。

とにかく、上体は前、胸を二本先のポールにもっていく感じで、外板はバンクです。
溝がかなり掘れてきて小山を乗り越える感じになってきましたが、そこでひるんではいけないようです。
小山をのりこえつつも、上体はさらに前にださないとやられてしまうようです。

そのうち、気温が下がり、雪も降りだしました。
大変な状況でしたが、それでも、何とか頑張っていたのですが、最後の一本は途中で転倒です。
ポジションが後ろになってしまいました。
残念ですが、明日の大会を前に、厄払いになったようです。

さて、明日は今季、第一戦となる高天ヶ原でGSの大会です。
どうなることでしょうね。

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