4月1日 早朝、青空、爽快、春スキー@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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今日は早朝スキーです。
自分で車を運転してやってきました。
6時前に石の湯ロッジを出て、20分ほどで到着です。

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ゴンドラは6時30分から営業開始です。
圧雪されたシマシマのきれいなバーンです。
適度な硬さで快適です。

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早朝はGSです。
スタートまでのスーパージャイアントスラロームの不整地がボコボコのまま凍っていて大変でした。
でも、何回か滑るうちに、負担にならない抜け道を発見できました。

昨日と同様調子が良いようです。
先週の日曜日の感覚を意識していると良いようです。
ターン前半の捉え、ターン後半の外膝を曲げて、外板に乗って、ポール脇では腕を三角に組んで内側の肩甲骨でポールにあたるような感じで小さくなります。
上体は当然谷側で、切り替えは腰高のポジションから、ターンの前半の動作へとつなげていきます。

上下と左右の動きが連動して板が走っていたようです。

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ゴンドラからオリンピックコースです。
ブッシュが出ているところがあって、ロープで囲ってあるとパトロールの方が言っていました。

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午前はSLです。
早朝のGSの後、駐車場の車に戻り、簡単な朝ご飯を食べて、1時間後に戻ってきましたが、大分緩んでいます。
その分、スタートに来るのは良いのですが。。。

でも、ポールの中は快適でした。
最初の青ポールを過ぎるときに2本先の青ポールに上体が落ちていき、脚だけ次の赤ポールを目指す感じです。
縦踏み、上体は谷側の感覚です。
結構、調子が良かったようです。
最近は上体と板の位置が離れているのが調子が良い理由なようです。

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お昼まで集中して滑りました。
最後は撤収です。
スーパージャイアントスラロームの不整地が大変な感じです。

でも、この時間は緩んでいるので、まだましですが、早朝は、この状態のまま、凍り付いていたのでもっと大変な状況でした。

今日から4月です。世の中はスキーとは関係ない感じですが、おとうさんは来週から大会が3週連続続きます。
さて、どうなることでしょう。

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