3月10日 青空、硬いバーンでポール日和@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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昨日は雨から雪に変わり、今日は青空です。
適度に冷え込んでいます。

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午前中はGSです。
先週の反省をしながらやってきました。
ターン前半から母指球で外板を押し出し、ポール際ではエッジングをやめて、上体を前に出しながら次のターンの準備です。
スタンスは肩幅ぐらいのナチュラルスタンスです。

エッジが食い込み、板が撓んで、反発して、板が走ります。
いつになく良い感じでした。
緩斜面でも失速しませんでした。

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ランチは東館でシーフードドリアです。
午後のSLに向けてしっかり休息です。

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午後のSLもコンディションが良いです。
新雪の下から硬いアイスバーンが顔を出しています。

腰高で始め、スタンスは肩幅、上体は前に落としていきます。
ポール際を過ぎたころには上体を落としていく感覚が良いようです。

板は縦に向いていて、よく撓んでいたそうです。
終始、良いコメントを頂きました。

リフト上では結構疲れていて、居眠りをして休息しながら、11本を滑りました。

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青空で、マイナス気温で快適な練習ができました。
バーンは硬かったので少し疲れましたが、滑りは結構よかったようです。

一夫さんからは、美味しいお酒が飲めそうですね、と言われました。

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