3月18日 青空、爽快、春スキー@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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今日も青空です。
一応、霜が降りていますが、今日は昨日に比べると温かくなるようです。

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焼額の第一ゴンドラを乗車中です。

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朝いちでオリンピックコース2本、GSコース1本滑りましたが、雪が緩い感じでした。
特にGSコースは既に賑わっていたので、GS板で高速で滑るのには不向きでした。

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第三高速がトラブルで運転が遅れたため、SGSコース経由でスタートまで来ました。
非圧雪分はGS板ではかなり疲れます。

さて、GSですが、今日も新たな発見です。
ターンの前半は腰高、後半は腿を内側に回旋、外板内側エッジを立てて、乗り込んでいくのですが、どうも、タイミングが悪いみたいです。
ポールの前後で、ターンの前半と後半になると理解していましたが、ポール脇ではすでに、ターンの後半が終わっていないといけないようです。
つまり、ターンの始動をもっと早くしないといけないようです。

(内側の肩甲骨がポールを通過する際にどういうポジションになっていないといけないのか、理解できた気がします。)

そして、切り替えるタイミングで上体を谷側、次のポール方向にもっていく感じです。

そうすると、妙にスピードが速くなって、中盤の緩斜面を高速で通過することができるようになってきました。
また、進化した感じです。

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今日は久しぶりのカレーです。
肉の塊がゴロゴロしていて満足です。
午後のSLに備えて、ゆっくり休息です。

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午後はスラロームです。

既に雪が緩んで柔らかい状態です。
軽いエッジングでリズム感良くいきました。

そのうち、したから、硬い面が出てきてからは、ポール脇で外膝を内側に入れて、外脚を三角、板も三角でエッジを立てます。すると、硬い面をエッジで切っていくことができ、思いのままにターンができました。

なかなか良い感じでした。
コースの途中で見ていた一夫さんからも〇印でした。
今日も、お酒のおいしい滑りだったそうです。

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無事、レッスン終了です。
オリンピックコースも遠くからでもわかるぐらいに荒れていました。
今日は救急車のサイレンを何回か聞きましたが、フリースキーは危ない感じでした。
ポールの中が一番安全な感じでした。

この感じで、来週も戻ってこれると良いのですが、どうでしょうね。

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