2月3日 GSはじっくり外向傾、SLは左外足ワイドスタンス@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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今日は青空です。
オリンピックコースも気持ちよさそうです。

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今日は第三高速のミドルコースでの練習となりました。
斜面変化があり、細かめのセットです。

苦戦中のGSでしたが、やはり、苦戦です。
ターンを切り替える前に、外板をじっくり踏まないといけないそうです。
どうも、SLの素早い動きにつられて、外板がしっかり撓んでいないのに、胸が次のポールを向いてしまい、板が走らないようです。

外板内側のエッジが雪面に噛んで、板が撓んで、外側足首が締まり、上体が外向するまで待って、ターンを切り替えないといけません。かなり、じっくり板を踏む感じです。これがなかなかできず、苦労しましたが、少しは復活の糸口が見えてきた感じです。

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ランチは東館です。

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ケーキセットもいただき、のんびりです。
コーヒーは3杯頂きました。

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午後のSLも同じコースです。
こちらも、斜面変化があり、素早く動かないとターンできません。
でも、素早く動くだけでも、ダメです。
左外足をしっかり張り出して、板を撓ませないと、リズム感よくターンができません。

後半部の緩斜面では、失速気味でしたが、しっかり板を踏む意識をすると、こちらもリズム感が出てきました。
加速するターンになった気がしました。

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40本のポールを一気に滑って、10回転ほどしたと思います。
お昼にたくさん食べましたが、その分のエネルギーを十分に出し切った感じでした。

明日も、青空の下、練習ができると良いのですが、どうでしょうか。

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