2月24日 GSは外足伸ばして乗り込んで、SLはポール凝視@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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昨日は、有楽町で会食後、なんと山手線が人身事故でストップ、自宅に帰って眠ったのが12:30でした。4:30起きなので眠いです。

第二高速リフトは結構混んでいます。
前方の搬器はみんな4人掛けです。

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午前中はGSです。

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スタートで丁寧なコーチングです。
ターンの始動時は、内足が内肩の下に来てニュートラル、外板は外足の母指球で張り出す感じです。
そして、ターン後半は外板に乗り込み外膝を曲げて板をリリース、走らせます。
さらには上体は谷側に落ちていきます。

頭ではなんとなく、理解しつつあるのですが、まだまだ、体に染みついていない感じです。
それでも、頑張って、一夫さんからはOKをもらいました。

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東館のレストランのメニューに追加です。
今日はドリアにしました。
限定20食だそうです。
なかなか美味しかったです。
ケーキセットもいただきました。

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午後はSLです。
最初の一本は板を回し気味でした。
平凡なスタートでした。

二本目からは、早めにターンを始め、ポール脇では縦踏みを意識しました。
ターン後半は外膝を曲げて、上体を谷側に落としていく感じです。
なかなかリズム感良く滑ることができました。
一夫さんもOKな感じです。

そして、本数を重ねるごとにチャレンジです。
気合を入れて、ポールを凝視して、ターンを早めに始め、縦踏み、次のターンへ上体を谷側へと一連の動作をしてみました。
すると、新しい感覚です。

頭が動くことなく、ターンを次から次へ処理する感じです。
ポールを叩く音もテンポよく聞こえたので、スピードも速い感じでした。

ゴールでは、一夫さんからOKコメントです。
その後も、最後まで、ポール凝視で頭動かさず、下半身をリズム感良く動かして、高速SLな感じでした。

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リフト上では、睡魔に襲われましたが、楽しいSLでした。
一段階進化した感じです。
さて、明日はどうなることでしょうか?

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