1月8日 曇り、のち青空、そしてミゾレ@志賀高原 焼額山 竹節一夫スキースクール

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石の湯ロッジのお庭です。
うっすらと空が青い感じがします。
前線が通過する予報ですが、どうなるのでしょうか。

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焼額山に来ました。
曇り空ですが、締まった雪面でよさそうです。

午前はGSです。
外板が踏めないのが課題です。
昨日の感覚、内足を軸として、上体を内側に覆いかぶさる感じでやってみました。
外足の足首の内側でタングを押します。

さらに、リフト上でのスクールの常連の方との会話の中で、内足が硬いとの指摘がありました。
内足をたたむイメージがないようです。
外足を踏むにしても、内足をたたまないと、外足が伸びていきませんね。
このようなことも意識すると、しっかり外足が踏めるようになり、板が走る感じも出てきました。

懸案だった緩斜面での失速も今日は感じられませんでした。
GSも調子も良くなっている感じでした。

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今日も東館に入れました。
お客さんは少なめでのんびりです。

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コーヒーを飲んでいるうちに青空が広がってきました。
午後も期待できそうです。

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ところが、第三高速を降りてみると曇り空になってしまいました。

さて、最近上向きのSLです。
やはり調子がよさそうです。
板をしっかり踏んで撓ませます。
そして、板をリリースする瞬間に上体を前に出していくと、板が左から右へ、右から左へと抜けるようになりました。
スピードもかなり出ていたようです。

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雪面が締まっていて、コンディションが良かったので、もっと、積極的にやってみたかったのですが、ついに前線の影響が出てきました。
14時ぐらいからリフト乗り場では雨、リフト降り場ではミゾレでした。
フード付きでよかったです。

それでも、最後まで頑張って滑ってみました。
午後の後半は条件が悪いながらも、健闘していたようです。
来週につながることを期待したいですね。

長期の年末年始のお休みを予定していましたが、3つに分断されてしまいました。
1つ目のお休みではポールに苦戦し、2つ目の年末年始のお休みでは調子をとりもどしながらも、どことなくのどかなポールでした。3つ目の三連休では積極的に自分から動くことできて、リズム感も出てきた感じです。
間に仕事と言う休みが入ることによって、メリハリの利いた練習ができたようです。

おとうさんのポールはまだまだ進化しそうです。

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