11月19日 いきなりトップコンディションで蘇る感覚@志賀高原熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

昨日はなんと、午後7時前に寝て10時間睡眠でした。
本数はそれほど滑っていないのに疲れます。

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夜のうちに雪が降り、朝になっても相当冷え込んでいます。
リバーサイド前でー6度くらいでした。
バーンも回復、茶色いところがないだけでなく、1月並みのパウダーのようなコンディションでした。

今日は、まずは昨日の復習です。
外足を延ばして板を撓ませてのターンと、外膝を内側に曲げて板に乗り込んでのターンの練習です。
そして、そのハイブリッド版もやりました。
前半は外足を延ばし、後半は板に乗り込みます。
後半、板に乗り込み、外膝を内側に入れながらも、胸は谷側にして、体に捻じれをためる感じです。
そして、上体を谷側へ持っていくと、今度は撓んだ板が反発して体の下を通って反対側へ走っていきました。

まさに、スラロームの練習をしている時の感覚が戻ってきました。
二日目にして、昨シーズンの感覚が蘇ります。
積極的に自分から動く滑りなので相当に疲れましたが、満足です。

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一日中、降雪機が動いていました。

スキーシーズン入りの心の準備なく、訪れた熊の湯スキー場ですが、充実した週末になりました。

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