4月8日 一の瀬対策で苦戦中@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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今日もやってきました。
当初は、週末は雨予報でしたが、何とか天気が持ちそうです。
今日は馬の背の沢コースです。
雪はザラメからザブ雪という感じです。
明日の一の瀬の大会に備えた細かめのセットです。

ジュニアが滑ったコースからははみ出しそうになって、手こずりました。
片斜面でも、斜面に対して外傾にならないといけません。
特に左外足でエッジが甘くなってしまうようです。

そして、外板をしっかり押さないと板が撓まないので、細かいセットだとやられてしまいます。
外脚に骨盤をグリグリ押しながら、外板を荷重です。
足の親指の付け根に重みを感じつつ、外脚を絞って、外膝を内側に入れる感じです。
そうすると、板が撓んで、安定的かつ、楽にターンが出来るようになりました。

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今日も、リンゴピザにありつけました。
でも、このあと、大勢のグループがやってきて、10枚単位で注文していました。
タイミングが良かったですね。

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午前中は視界は良かったのですが、笠岳方向は曇っていて見えなかったのですが、笠岳も見えるようになってきました。

午後も、一の瀬対策でGSでした。
午前中の続きで、外側股関節を外板に押し付ける感じなのですが、エッジング長すぎるようで、エッジ短めで、抜重の要素を入れることになりましたが、上手くいきません。
抜重するタイミング速すぎて、板が浮いてしまい、雪面に突き刺さり、転倒して、板が外れること2回でした。

それでも、何回かやるうちに、ザブ雪の中でもドッシリ安定して滑れるようになってきました。

最後の一本は、コースがかなり荒れてきたので、上部の3旗門分をフリーして、4旗門目からスタートしようとしたのですが、コースの端っこをフリーで通ると、雪がグサグサで、ストックがグリップまで刺さってしまい、またまた、転倒でした。よく転んだ一日でした。それでも、気を取り直して、最後の一本を滑りましたが、外板を踏む感覚が分かったような気がしました。

明日は、一の瀬の大会です。
先週は、マナト君に5秒のハンデをもらったのに負けてしまいました。
交渉して、明日は、8秒のハンデをもらうことになりました。
さて、どうなることでしょう。

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