3月20日 GSは合掌、SLは怒涛の36ターン@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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今日は良い天気です。

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午前中はGSです。
廊下から二旗門分上からのスタートです。

外傾・外向の意識だったのですが、タイミングが合わなかったようです。
前後のポジションもつま先、土踏まず、かかとの重心の動きがうまくできていないようでした。

そこで、ハンドワークです。

ターン前半はトップをかませるためにつま先荷重、ポール脇ではスキーセンターを押すために、土踏まずに加重です。

そして、外傾のポジションを作り、外板内側エッジを押したいので、外側グローブを膝の位置ぐらいまで下げます。

ターン後半は踵荷重にしたいので、外側グローブを顔面の前ぐらいまで持ち上げます。

内側の手は既に顔面の前にあるはずなので、そこで合掌となります。顔面の前で合掌することで、自然と踵荷重になるそうです。

このハンドワークがうまくできたようです。
急斜面でも積極的に挑戦してみました。

一夫さん曰く、エネルギッシュな滑りだったそうです。

三連休の三日目でなんとなく疲れがたまっている感じもしていたのですが、一夫さんのアドバイスに積極的に挑戦して、うまくできたようです。

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お昼はリバーサイドのピザを食べたかったのですが、こちらの新規作成のピザのバナーの効果で、ピザは順番待ちでした。

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ということで、チャーシュー麺です。
肉厚のチャーシューはおまけだと思います。
昭和な感じの味のラーメンですが、落ち着きます。

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リーバーサイドのお母さんからはリポDの差し入れをいただきました。
これで、お疲れモードとはさよならです。

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午後は、SLの板を履いて、第一のプチモーグルにチャレンジしようとしました。
でも、やはり怖そうだったので、撤収です。

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リフト上からのプチモーグルコースの写真です。
半分欠けていますが、リフト上からはなんとなく滑れる気がしたのですが、勇気ある撤退でした。

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午後も良いお天気です。

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午後のSLのセットは昨日と同じで、急斜面からの36ターンでした。

急斜面では脚は三角、板も三角でトップを喰い込ませていきます。
緩斜面では上下動を使って、土踏まずから踵への荷重の移動です。
GSと同様で、ハンドワークも大事です。

最初のうちは、急斜面のポールから離れたところを通っていましたが、徐々に感覚がわかってきました。
脚を三角、板も三角にして、外足親指過重にすると、トップが自然と喰い込んで、ターンが始まります。

慣れてくると、ポール際を通れるようになり、ポールに当たりながら降りてこれるようになりました。

なかなかハードな練習でしたが、すべて完走でした。
また、進化した感じです。

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