3月19日 GSは緩斜面、SLは怒涛の36ターン@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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今日は、いつもの第三は大会で使っているので、第四でGSでした。
柔らかい雪の緩斜面で難しいです。
外傾向の意識と、土踏まずから踵への重心移動です。

クローチングでは、ポール脇で腰をしっかり落として、外傾向で、板をしっかり撓ませないと減速してしまいます。
これが難しく、かなり体を動かすので疲れました。

緩斜面では、タイム差が付くというのは、こういうことなのでしょうね。

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今日は、大混雑でした。
三連休中日だからでしょうか、年末年始並みに混んでいました。
このため、カレーですが、こちらも結構待ちました。

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午後は第三に戻って、SLです。
廊下の上からセットを張って、36ターンです。
そのうち、半分以上が急斜面です。

急斜面では、トップを噛ませてターンの始動を早くしないとターンが遅れてしまいます。
このため、上体は斜面に垂直、骨盤が足の親指の位置にある感じです。
減速要素ですが、こうしないとターンができません。

ターン後半では、脚も三角、板も三角です。

緩斜面にはスピードに乗って進入です。
緩斜面は上下動を作って、板を撓ませます。

最初に一本は、途中であふれてしまい、一旗門飛ばしてしまいましたが、あとは何とか完走です。
コーチ陣からは、良い感じで滑っているというコメントを頂き、うれしかったですが、息は切れまくっていました。
一夫さん曰く、お酒が美味しいでしょう、とのことでした。

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そして、第二緩斜面のコブ道場にやってきました。
昨日も滑りましたが、少し、深くなっている感じです。

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リフト脇を滑るので、結構な注目度ですが、転倒することなく、完走です。

本格的なコブは、恐ろしくて、立ち入る気がしませんが、この程度であれば、SLの溝の感覚でなんとかなるようです。

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