3月18日 青空スキーで回復中@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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二週間ぶりに戻ってきました。
青空で気分が良いです。

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午前はGSです。
二週間あいたので、ちょっとおかしなことになっているようです。
緩斜面では減速気味です。

まずは、前後のポジションの修正です。
本人は内くるぶしの荷重イメージでしたが、後傾気味でした。
腰を高く、前に出す感じにして、前後のポジションはOKになりました。

そして、左右のポジションです。
本人は外向傾のつもりでも、左ターンでは、腰が回ってしまいます。
右ターンでは、内側の肩が落ちて、内倒してしまいます。

こちらも、何回かやって、修正です。

そして、ターン前半は腰が高い状態でつま先荷重、ターン後半は足首を緩めず、踵荷重です。

そうすると、板が反発して、減速しないでターンができるようになってきました。
徐々に復活です。

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お昼は、いつものリンゴピザです。
朝ご飯は、二万かつサンドを我慢したので、ちょっと、物足りない感じでした。
でも、腹八分目で午後のSLに臨みます。

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良いお天気です。

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そして、新しいSLのポールが加わり、なんと、28ターンもありました。
スタートは、GSと同じ、廊下からです。
急斜面で7ターン、そして、緩斜面も長いです。

GSと同じ意識でSLに臨みます。
急斜面でも外向傾で、肩は水平です。
頭はポールの間で、振り子のイメージです。

緩斜面では、上下動をうまく使います。
ターン後半で小さくなって、板を撓ませます。
そして、足首を緩めず、踵荷重にして、板をリリースします。
板の反発を使いながら、スピードを落とさず、完走です。

なかなかの調子だったようです。
SLの後半は、たくさん褒めていただきました。
明日も頑張りましょう。

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