2月26日 コロコロを蹴散らして、爽快スキー@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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今日は、朝方に青空が見えたと思ったら、笠岳の頭は雲で隠れていました。

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でも、段々、雲が薄くなってきそうです。

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そして、青空です。

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午前中は、気分よくGSです。

コロコロはありましたが、気になるほどではありません。

昨日と同じ要領です。
外板の内側エッジに荷重をかけながら、左右の板に前後差をつけ、内側の膝の後ろに外側の膝をつけて、A脚にします。
こうすると、常に胸が下に向いて、腰が回りすぎないようになります。
でも、前後差をつけた時には気を付けないと、外足の荷重ポイントが前になりすぎて詰まってしまいます。
荷重ポイントは板のセンター、外脚の内くるぶしでないといけません。

何回か調整したのち、うまくできるようになり、緩斜面でも減速することなく、ゴールできました。

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今日は、大きなピザ2枚です。
この後、大きなりんごの差し入れもいただき、おなかいっぱいです。

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午後も、良いお天気でした。

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午後はSLです。

GSの要領と同じです。
但し、荷重ポイントは板のセンターかやや後ろでないといけないようです。

今日のテーマは外板への荷重と外側のパンチガードの動きの同調です。
これまでは、腕の位置をあまり動かすことなく、ポールが来るまで待ち気味でした。
今日は、外板に荷重する時に、外側のパンチガードを前に出してみました。
上体が早く前に移動するので、次のターンに早く入れます。

次の課題は、外側のパンチガードの動かし方ですが、板を踏み込みながら外側のパンチガードを前に出すことに加えて、パンチガードをアッパーカットのように動かすことでした。

こうすると、板が撓んだ状態で、パンチガードを上方向に出すことにより、重心は若干後ろ気味、踵荷重になります。すると、板が良い感じでリリースされるので次のターンを更に早く始めることができます。

なかなか良い感じなってきました。
来週への課題は、現在は、ポール横で板が撓み始めているのを、ポール手前から撓み始めさせることだそうです。
忘れないようにしないといけませんね。

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硬いバーンだったので、コース整備することなく、滑り続けられました。

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お天気も、終日持ちました。

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今日は、研人が、おとうさんが一夫さんから頂いた、FIS冠入りのワンピを着ました。
今週、ジャイアントと西舘山で行われるFISのレースで着るための事前確認でした。
お尻のあたりが若干緩そうでしたが、それほど不自然ではなかったです。
怪我なく、頑張ってほしいものですね。

楽しく、進化がある週末でした。

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