2月19日 曇りのち晴れ、そして爽快スキー@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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昨日と同じような天気です。
曇りで、山の上の方はガスっています。
青空が見えるようになるとよいのですが。

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午前中はGSです。
踵荷重だけと、足首を緩めないです。
内足の内側エッジを意識しながらも、外足を張り出し、板を撓ませ、反発を使います。
特に、左外足の時は、要注意です。

調子もよさそうなので、一夫さんから、次なる課題です。
板が反発で返ってくるとき、板を数センチ前方に送り出します。
そうすることで、切り替えがより早く終わり、次のターンに入ることができます。
体の下を板が左から右へ、右から左へと移動する感じです。

この課題をなんとか、ポールの中でやることができました。
一夫さんから褒めてもらい、午前は終了です。

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徐々に、天気が良くなってきました。最初は見えなかった笠岳は、お昼ごろにはこんな感じです。

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そして、いつものランチです。
お腹は空いていましたが、午後のために腹八分目です。

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午後は、青空が広がりました。笠岳もこの通りです。

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ごごのSLはWセットです。
ひとつは、明日、大会があるジュニアのための専用のSLセットです。

SLは昨日の良い感じを引き続き再現することができました。
板が撓んで、その反発で素早い切り替えができました。
一夫さんの言う、レスポンス良く、とか、元気良くとは、このことのようです。
外足を踏んで板が撓むまで、少し待って、その反発を使い、一気に切り替えて次のターンに入るのが、下から見ているとレスポンス良く、とか、元気よく見えるのでしょう。

SLでも、GSと同じで、板を撓ませて、板が返ってくる際に板を前方へ数センチ送り出す動作を加えてみました。そうすると、リズム感がさらに良くなりました。

レスポンス良く、とか、元気よく、リズム感良く、というのはこの感じなのですね。

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終了間際の状況です。
大分掘れました。
でも、ほとんど気にならず、全て完走です。
一夫さんにもかなり褒めていただきました。
来週もこの調子を維持したいですね。

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最後まで良い天気でした。
大満足でした。

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