8月13日 自転車分解中@志賀高原 石の湯ロッジ

午前中はお部屋で仕事を少ししました。
そして、いよいよ、明日、帰宅するので、荷物の整理を始めました。
荷物の整理といえば、壊れてしまった自転車です。
こちらで、廃棄するにしても、年に2回しか廃品回収がないそうです。

とりあえず、サドルバッグやポンプなど移植できるものは移植しました。
タイヤとチューブはこの前新しくしたので、東京に持ち帰って、研人のマウンテンバイクに装着することにしました。このため、初めて、ホイールからタイヤとチューブを外しました。

タイヤがパンクしたときのためにサドルバッグの中には、スペアのチューブとタイヤレバーという工具を入れています。タイヤを外すためには、このタイヤレバーというものを使うのですが、初めての経験です。やってみると難しくはないのですが、手が真っ黒になりました。

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分解しているときに分かったのですが、破断したフレームは、フレーム自体ではなくて、ディレイラーハンガーという数センチほどのプレート状の部品で、フレームの端部とギヤを切り替えるディレーラーをつないでいるものです。ネットで調べてみると2000円ぐらいのパーツのようです。

廃棄するつもりで分解してしまいましたが、この2000円のパーツが入手できれば、再生可能かもしれません。さて、どうするか検討中です。

すぐには捨てられないので、とりあえず、ディレーラーハンガーを入手して再生にチャレンジしようかと思います。もし、再生できたら、またタイヤを装着しないといけなくなるので、また、大変です。自転車再生プロジェクトになりそうです。

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