10月10日 Getting energised @ Chicagocutsteakhouse

時差14時間なので、1日が長いです。
でも、このまま寝てしまっては、時差ボケが残ってしまいます。
ということで、晩御飯です。

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シカゴ川に面しているこちらのステーキハウスに歩いてきました。

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メニューが立派です。

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そして、ナイフも立派です。
武器になりそうです。

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メニューからよくわからずに頼んだ一品がこれです。
山盛りのグラタンのように見えてびっくりしました。
アメリカのレストランでの経験で思い出したのが、一番高いものが一番おいしいのではなく、単に一番量が多いというものでした。
でも、こちらは、なかなか美味しかったです。

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そう言えば、ロブスターエスカルゴと言っていましたね。
確かに、エスカルゴ用の鉄板です。
でも、大きさはたこ焼きです。

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どのくらい大きいかというと、一つがこのくらい大きいです。

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いよいよステーキです。
ミディアムレアですが、周りは結構、焦げてます。ドライエイジングのリブアイです。

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サイドディッシュで頼んだベークドポテト、トリュフ風味です。
今回の滞在中は炭水化物のことを気にするのはやめようと思っていたのですが、重量級でした。

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そして、ステーキを切ってみました。
分厚いです。
食べても食べてもありました。
重さを聞いたら24ozでした。
ヒューストンで食べたのは22ozですから、記録更新です。
ダブルカットというのもメニューに見つけたのですが、頼まなくてよかったです。
48ozだそうです。
1ポンド=16オンス=450グラムなので、24オンスは1.5ポンド、約700グラムです。

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御馳走様です。
ステーキは何とか完食、でも当たり前ですが、サイドディッシュは残してしまいました。
でも、何か、デザートがほしかったので、ほんの少しだけということで、バニラアイスをone scoop分お願いしましたが、日本だったら二つ分はあるでしょう。
レストランは満席で次から次へのお客さんが入ってきました。
そして、ウェイターはたくさんの料理が載った大きなお盆を片手で軽々と持ってきて、テキパキとさばいていました。こんな光景を見ているのも楽しかったです。

ステーキのクオリティから言えば、楽しめましたが、去年のヒューストンの最後の晩に食べたドライエージングのステーキに軍配が上がりますが、こちらも来た甲斐は十分にありました。

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お腹いっぱいになったので、腹こなしに散歩です。
昔風のマクドナルドがありました。
巨大です。

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もうすぐハロウィンですね。

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きれいな夜景です。
ロナルド・トランプはWhartonの卒業生で、大統領候補になっているらしいですが、どうなるのでしょうか。
長い一日でしたが、楽しいお散歩となりました。

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