6月8日 怪我の功名 その2

怪我をしてから3か月以上たちますが、依然として週に1回程度、東芝病院でリハビリを続けています。

膝の状況は怪我の前の状況までは回復することはないのでしょうが、その一方で、筋力、バランス、敏捷性などこれまでにあまり取り組んでこなかったトレーニングをすることができたので、体を使いこなすということでは世界が確実に広がってきています。

先週の月曜日に、リハビリの最終段階のプログラムが始まりました。ジャンプや敏捷系のもので、あまり頑張ってやった結果、翌日以降、膝の調子が後退気味です。固くなった感じで、意識しないとびっこになってしました。一週間たって、なんとか回復傾向にあるので本日、また、リハビリに行ってきました。

先週以降の話をリハビリの先生にしたうえで、リハビリ中の体の使い方についてアドバイスをいただく中で分かったことがあります。リハビリのメニューが難しくなるにつれて、膝に負荷がかかるようになり、その負荷が膝を強くするという面もあるのですが、強くなった負荷を膝だけで受け止める必要はないということです。むしろ、膝へのインパクトを緩める体の使い方も必要で、膝の上下に位置する関節、股関節と足首も一緒に使うことで、膝への負担が軽くなります。これは、スキーでも言われていることで、三つの関節を使え、と言われています。

膝が完全でない分、体全体をうまく使うことを考えていきたいと思います。
リハビリ後は83.3Kg、22.0%でした。

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