3月7日 青空春スキー、そして大転倒@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

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2週間ぶりにやってきました。
青空ですが、もう春の感じです。

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第三でGSでした。
締まったバーンで滑りやすかったです。

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最近の定番です。
午後に向けて気合を入れています。

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最近、一人前に、アームガードをするようになりました。
結構、ポールにあたって傷がついています。

そして、午後はこのアームガードをして、1本目、気合が入りました。急斜面は結構うまくできて、スピードに載って緩斜面へ突入です。そして、内側を攻めてポールにあたっていたのですが、なんと、片反です。内側の足がポール内側に入り、板が外れて、大転倒でした。調子に乗っていては駄目ですね。

多少、膝および、お尻を打ったようで、痛かったのですが、スキーをする上では問題なさそうだったので、練習は続行です。

今日の感覚は、上体を前に落としていくことに加えて、内足の外側エッジが立ったところで、ターンを開始するように意識しました。そうすると、両足ともカービングターンできれいに曲がることが出来ていたようです。この感覚は、急斜面でも結構有効なようで、多少荒れている場所でも安定して滑れました。

切り替えの時は斜面にニュートラルに立たなければならないのですが、時々、山側に立ってしまう癖があります。そうすると、外側のエッジだけが立っていて、内足はフラットなので、落とされてしまいます。内足の外側エッジも雪面に噛んでいることを確認してから、ターンを始めると両足が使えて、落とされず、高いコース取りができるとのことで、その通りでした。

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練習も終わり、フリーをして最後に第一に来るとかまくらがありました。

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すると、Sさん父子です。おとうさんはタイヤチューブ、カズキ君は尻すべりでした。タイヤチューブは結構、スピードが出ていました。

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ところで、最近の新幹線の中での朝ごはんです。
これまでは、サンドイッチだったのですが、糖質を少し、減らすように心がけています。

念のため、膝を冷やしながら、更新しています。

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