3月8日 シーズン一番の滑り@志賀高原 熊の湯スキー場 竹節一夫スキースクール

昨日の大転倒のため、膝とお尻が痛かったのですが、やってきました。
膝はひねならければ、大丈夫そうですが、昨日の硬い雪湿雪が5-10cm積もっていたので嫌な感じです。

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恐る恐る練習開始です。

昨日の内足の外側エッジの感覚と同じなんでしょうが、内足の小指を意識するようにと言われました。そして、板の方向を変えるのをポールが過ぎるまで少し待ってみるという指示もありました。

上体を前に持っていかないと内足の小指で滑る感覚はできません。思い切って、上体を前に持っていき、かつ、スキーの方向を変えるのをポールを1mぐらい通過した場所でするように意識してみました。すると、タイミングが少し遅いにも関わらす、板が撓んできれいにターンできました。急斜面のスピードを緩斜面まで維持できてよかったそうです。

午前のGSの練習では、最後の3-4本が非常に調子が良く、最後の1本は今シーズン最高の出来だったそうです。結果的にはとても良い練習が出来ました。

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お昼はいつものリンゴピザです。
気温も高く、のども乾いたのでお水もたくさん飲みました。

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午後はSLです。
やはり、GSと同じ感覚で、内足の小指の意識です。スキーの方向はポールを過ぎたところで変えるので、スピードが出て怖いです。でも、勇気を出してやってみると、やはり、板が撓んで戻ってきます。最後の1本が本日の最高の出来だったので、こちらも満足です。

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板の傷も増加中です。

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