11月3日 文化祭三日目@筑駒 そしてdry aged beefの旅

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今日も文化祭にやってきました。
中庭のステージも大混雑です。

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でも、お目当てはコント班です。
旅行代理店という演目で怪しげなツアーの紹介を一生懸命していました。

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そして、今日は最終日なので、コント班の各組から選りすぐりの演目を集めたファイナル公演があります。

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開演40分前には定員オーバーとなって、行列に加わることができませんでした。場内、満員です。

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あれやりたい!という演目の一コマ、必殺技、人類の進化です。

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大盛況のうちにファイナル終了です。
こんな時期に文化祭に一生懸命になっていてよいのか、疑問ですが、折角なので何かの学びがあるとよいと思います。コントはネタだけでなく、迫力が大事です。両方あればよいですが迫力だけでもなんとかなる部分もありそうです。どんな学びがあったのでしょうね。

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研人はコント班の打ち上げ、ママはコント班ママの打ち上げなので、おとうさんは一人寂しく、dry aged beefの旅に出ることにして、六本木に来ました。

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週末の新聞のチラシに入っていた店です。外からも巨大な肉がぶら下がっているのが見えるので気になっていました。

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パン屋さんとビストロ、ワイン屋さんもあります。チラシにはドンペリ9,999円とありましたが、あっという間に売り切れたということです。

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お店に入って、スパークリングワインを頼みました。グラスで頼んだつもりなのですが、ボトルで出してきました。おとうさん一人なのにボトルで出してくるとは、先行き不安です。

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サンマと栗のパテです。これは全く企画倒れの一品でした。栗があまりにもボソボソしていて、パテが割れてしまいます。先ほどの不安が募ってきます。

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こちらの中身はジロール茸のコンソメスープです。これは美味しかったです。やっと安心しました。

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ヒューストンで食べたようなリブアイの熟成肉が食べたかったのですが、最初のウェイトレスの方にはちょっと、難しかったようです。選手交代で別の方に対応してもらいました。和牛だと霜降りなので、サーロインでは脂が強すぎるということでした。このため、埼玉で作られている別の種類のリーズナブルな牛のモモ肉を奨めらました。芯玉と呼ばれるモモの中心部の肉だそうです。赤身で美味しかったです。ヒューストンで食べたものとは全く違いますが、これはこれで、満足できる肉でした。我々、日本人は霜降りの肉に満足していると、そのうち、赤身の熟成肉にとってかわられる日も遠くないような気がします。

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デザートを食べて終了です。
最初は接客に不安になりましたが、最初の一品を除いて、OKな感じでした。
でも、こんな状況のお店でも最後には満席になっていましたから、どういう訳か人気があるのでしょうね。
帰り際のおじさんに、不手際を詫びることでもすれば、再来店の可能性が増えるのにそんな姿勢も見られず、不思議なお店でした。

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今日は帰りも電車です。日比谷線も開通して50年。なんとなく、柱も古くなっている感じです。おとうさんが大学生の頃、アメリカ旅行に出かけた30年前、アメリカのインフラ全てが古臭く感じましたが、今では、状況が逆転している感じです。また、電車の中ではみんなスマホを使っているので、うつむき加減です。これもまた、たまにしか電車に乗らないおとうさんにとって変な感じでした。

ということで、三連休は、結局、毎日、研人の学校の文化祭に行きました。研人の文化祭を通して、大昔のおとうさんの文化祭を思い出した3日間で、ちょっとした、タイムトリップでした。

ところで、今日も午前中はティップネスに行って、1261Kcalを燃焼しましたが、89.1Kg、25.2%に終わりました。もう少し頑張ります。

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