ビデオカメラ 世代交代 SONY HDR-SR1 から HDR-CX550V へ

我が家のビデオカメラ新旧両機種です。右側が一回り小さくなった、HDR-CX550Vです。
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スキーシーズンを前にして、そろそろ、ビデオカメラも新しいものにしようと思っていました。
最初は、レンズ交換式のビデオカメラSONY NEXーVG10 にしようと思っていたのですが、ズーミングを手でしなければならないので、スキーや野球の練習風景を撮影するには不適と判断し、断念しました。

現在使っているものは2006年製のSONY HDR-SR1、ハイビジョンでHDD録画できるタイプの第1号機です。発売と同時に購入したので結構高価でした。最近のものは、HDDではなく、メモリータイプで64Gも容量があり、画素数もアップ、手振れやISO感度なども向上しているようで、しかも、価格は当時の半額程度となっています。

新機種移行で一番重視したのは望遠特性です。研人のスキーを撮影する時も、望遠を目一杯使うので、35mm換算で500mm近くは必要でした。ところが、SONYのHDR-CX550Vは、ワイド側が30mmになったのはよいのですが、10倍ズームなので、望遠が300mmぐらいしかなく、どうしたものかと迷った次第です。

光学系のズームで500mmぐらいまで対応でき、ファインダー付きのものはCANONからも出ていましたが、なんとなく、SONYへのこだわりを捨て切れず、結局、HDR-CX550Vを購入しました。決め手は、画素数アップに伴い、デジタルズームがそれなりにきれいになっていたことでした。お店で、HDR-SR1とHDR-CX550Vを並べ、500mm相当の望遠の画像をモニターに映して比べてみました。HDR-CX550Vの画像もそれなりに見れる状況だったので、購入決定となった次第です。

HDR-SR1では、研人のスキーをたくさん撮りましたが、新しいHDR-CX550Vでも、スキーで頑張る研人を沢山撮りたいと思います。

来週は、学校の野球部の練習試合があるとのことですので、早速、試し撮りしてみたいと思います。

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